2026/04/07 18:26

順調だったのに
2番果あたりから急に勢いが落ちる

そんな経験ありませんか?


最初は葉の色もよく、
草勢も安定しているのに

気づくと
「なんか元気がない」
「葉が薄くなってきた」

そんな状態になることがあります。


このとき多くの場合、
「肥料が足りないのでは?」と考えがちですが

実はそうではありません。


肥料は入っているのに
うまく使えていない状態

つまり

👉 “栄養不足”ではなく“使う力の低下”

が起きています。


植物は、吸収した栄養を使うために
体内でさまざまな反応を行っています。

その中で重要なのがアミノ酸です。


本来、植物は自分でアミノ酸を作りますが
このときエネルギーを消費します。

そして

👉 弱っているときほど、この負担が大きくなる


つまり

元気なときは問題なくても
草勢が落ち始めたタイミングでは

👉 「作る力」そのものが落ちている


だからこそ重要なのは

👉 作らせるのではなく
 すぐ使える形で補うこと


この考え方で使われているのが
アグリスケットです。


低分子化されたアミノ酸を補うことで

  • 葉の色が戻る
  • 草勢の低下を防ぐ

といった変化が現れます。


実際に

「葉の色が回復し、活気が出た」

という声もいただいています。


使うタイミングは

👉 2番果〜3番果の切り替え

草勢が落ち始める前、
もしくは「少し弱くなってきた」と感じたときです。


タンクの管理や肥料設計はそのままで構いません。

その中で

👉 “落ちるタイミングだけ補う”

という考え方です。


後半まで安定させるかどうかは
このタイミングで決まります。