2026/03/25 11:33

苗の立ち上がりが違う

― 小松菜育苗比較試験 ―

小松菜の育苗で、アグリスケットの比較試験を行いました。

同じ培土・同じ苗・同じ環境で
「水のみ区」と「アグリスケット施用区」を比較しています。


試験結果(12日目)

アグリスケット施用区では

・葉数が多い
・やや生育が進んでいる

という違いが見られました。

つまり

初期生育が早い状態です。


根の状態

根の量自体は大きな差はありませんでしたが、

太い根が見られました。

根の太さは

その後の生育に影響する
「根の芯」とも言える部分です。


考察

今回の結果から

アグリスケットは

苗の立ち上がりを早める可能性

があると考えられます。

育苗初期は

・根の形成
・葉の展開

が重要な時期です。

この段階で生育が早まることで、

その後の生育にも影響する可能性があります。


まとめ

アグリスケット施用区では

・葉数が多い
・初期生育が早い
・太い根が見られる

という結果になりました。

苗の立ち上がりが違う

この差が、今後どのように影響するかも見ていきます。