使用方法

  • 500~1000倍に水で希釈しご使用ください。
  • 散水施用、灌水チューブ等での灌注施用や葉面散布などでご使用ください。
    またジョウロなどで散水する場合は、土(根元)と葉にもおかけください。
    なお、葉面散布として使用する場合は、 風のない天気の良い日に朝または夕方に葉面全体(表・裏)や茎に霧吹きなどで散布してください。
    葉から散布液がしたたる程度が散布の目安です。
希釈容量 500倍希釈 1000倍希釈
1ℓ 2mℓ 1mℓ
10ℓ 20mℓ 10mℓ
100ℓ 200mℓ 100mℓ
1000ℓ 2ℓ 1ℓ

使用上の注意

  • 容器をよく振ってから所要量を取り出し、水で希釈してご使用ください。
  • 希釈した液は作り置きせずに、使い切ってください。
  • 石灰硫黄合剤などのアルカリ性農薬、アルカリ性資材などとの混用は、避けてください。
  • 虫が好む性質がありますので、防虫剤などとの併用をお勧めします。ただし、原液同士の混用は避けて希釈した液に薬剤を添加してください。
  • 開栓後はできるだけ速やかに使い切ることをお勧めします。
  • ご使用後は密栓し直射日光を避けて冷暗所に保管してください。 特に夏場の高温期には保管方法に注意してください。
  • 保管中に少量の沈殿や液色の変化、臭いが強くなるなどの現象が見られることがありますが、植物活性化剤としての効果に影響はありません。
  • 皮膚や衣服に付着した場合は、臭いが強く残る場合がありますので、石鹸などで十分に洗ってください。
  • 手袋やメガネの着用をお勧めします。 誤って目や口に入った場合はすぐ水で洗い流しください。
  • 用途以外の目的にはご使用にならないでください。
  • 幼児や子供の手の届かない場所に保管してください。
  • 飲用ではありませんので、飲まないでください。

植物活性化剤「アグリスケット」希釈液の作り方

アグリスケットを散布するときは、原液を水で500倍~1000倍に薄めて土や葉など全体に散布し、ご使用下さい。

  1. アグリスケット500倍希釈液を
    ペットボトルにて2ℓ作製する方法

    アグリスケットを4ml計量し、2ℓの空のペットボトルに入れた後、
    いっぱいになるまで水を入れる。

    アグリスケットを4ml計量し、2ℓの空のペットボトルに入れた後、いっぱいになるまで水を入れる。

    アグリスケット1000倍希釈液を
    ペットボトルにて2ℓ作製する方法

    アグリスケットを2ml計量し、2ℓの空のペッドボトルに入れた後、
    いっぱいになるまで水を入れる。

    アグリスケットを2ml計量し、2ℓの空のペットボトルに入れた後、いっぱいになるまで水を入れる。

  2. アグリスケット500倍希釈液を
    5ℓ噴霧器にて作製する方法

    アグリスケットを10ml計量し、5ℓの空の噴霧器に入れた後、
    いっぱいになるまで水を入れる。

    アグリスケットを10ml計量し、5ℓの空の噴霧器に入れた後、いっぱいになるまで水を入れる。

    アグリスケット1000倍希釈液を
    5ℓ噴霧器にて作製する方法

    アグリスケットを5ml計量し、5ℓの空の噴霧器に入れた後、
    いっぱいになるまで水を入れる。

    アグリスケットを5ml計量し、5ℓの空の噴霧器に入れた後、いっぱいになるまで水を入れる。

  3. アグリスケット500倍希釈液を
    10ℓジョウロにて作製する方法

    アグリスケットを20ml計量し、10ℓの空のジョウロに入れた後、
    いっぱいになるまで水を入れる。

    アグリスケットを20ml計量し、10ℓの空のジョウロに入れた後、いっぱいになるまで水を入れる。

    アグリスケット1000倍希釈液を
    10ℓジョウロにて作製する方法

    アグリスケットを10ml計量し、10ℓの空のジョウロに入れた後、
    いっぱいになるまで水を入れる。

    アグリスケットを10ml計量し、10ℓの空のペットボトルに入れた後、いっぱいになるまで水を入れる。